謹賀新年
皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお喜び申し上げます。
新型コロナウイルスとの生活も、はや3年が経とうとしています。
感染状況に合わせて、面会の時間や場所を制限させていただくなどの家族様のご協力や、職員の頑張りで、聖和苑内での利用者様への新型コロナウイルスの感染は少ないものに抑えられてきました。しかし、12月に入ってから、聖和苑もクラスターとなってしまいました。
感染拡大を最小限に抑えるため、全職種一丸となり対応した結果として、年末には収束ましたが、ご心配をおかけしました。新型コロナウイルスは高齢者にとっては依然脅威であり、感染力の強さを改めて思い知らされました。
世間では行動制限もなく、新型コロナウイルスとの共存も叫ばれてはいますが、職員一同、感染予防には最大限の注意を払いながら、利用者様への質の高いサービスを提供できるように業務にあたっていく所存ですので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
聖和苑施設長 後藤康生
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